KYOTO

若冲展

Img_2263_1 

相国寺の 「若冲展」 に行ってまいりました。

噂には聞いておりましたが・・・凄い人・人・人!!!

なんと1時間40分待ち。。

しかしっ!!

あの「動植綵絵」が 全幅揃っているとあっては・・・見ないわけにはまいりません。。

で、並びました。。。

まあ、久しぶりの友人と一緒だったので、あれこれ しゃべりながら・・・でもやっぱり、立ちっぱなしですから・・・疲れました。。

第一展示室と第二展示室に分かれていて、「第一展示室」では、まあ、おなじみのものが並んでおりました。

それから、いよいよ「動植綵絵」の第二展示室に行くわけですが、またまたここでも、軽く一時間弱待ち。。。

でも、待ち続けた甲斐がありました。

もお~~「見事」です。

なんといううか、「第一展示室」にあったものと比べると、同じ作者なのに(当然ですよね)、「色彩」がまったく違います。

保存状態がいいのでしょうねえ~

まったく、「鮮やか」の一言です。

さすがっ! 宮内庁っ!!

高松塚も宮内庁管理にしてもらえばいいのに・・・(と素人考えですが・・・笑)

が、難を言えば、ここも人・人・人 で、人気のものの前では人が動かなくて、下のほうは見ることができない・・・(泣)

明日までですので、明日はきっとまた大混雑なのでしょう。。。

午後4時半までに列の最後尾につけば、なんとか「入れてもらえる」らしいです。。

Img_2277

図録2300円なりを購入し。

Img_2279

Tシャツ 3500ー まで購入し・・・

ぐったり疲れ、帰路・・・ってゆうか、焼肉食べに行きました。。。。

ふぅ~~~(笑)

今、愛知県立美術館でも 「若冲と江戸絵画展~プライス・コレクション~」 が催されてますね。

こちらは、今月10日までかな?

こちらは 「モザイクの屏風」が圧巻です。。

ぜひ。。

| | コメント (6) | トラックバック (0)

若冲展

Img_2263_1 

相国寺の「若冲展」に行ってまいりました。

噂には聞いておりましたが・・・凄い人・人・人!!!

なんと1時間40分待ち。。

しかしっ!!

あの「動植綵絵」が 全幅揃っているとあっては・・・見ないわけにはまいりません。。

で、並びました。。。

まあ、久しぶりの友人と一緒だったので、あれこれ しゃべりながら・・・でもやっぱり、立ちっぱなしですから・・・疲れました。。

第一展示室と第二展示室に分かれていて、「第一展示室」では、まあ、おなじみのものが並んでおりました。

それから、いよいよ「動植綵絵」の第二展示室に行くわけですが、またまたここでも、軽く一時間弱待ち。。。

でも、待ち続けた甲斐がありました。

もお~~「見事」です。

なんといううか、「第一展示室」にあったものと比べると、同じ作者なのに(当然ですよね)、「色彩」がまったく違います。

保存状態がいいのでしょうねえ~

まったく、「鮮やか」の一言です。

さすがっ! 宮内庁っ!!

高松塚も宮内庁管理にしてもらえばいいのに・・・(と素人考えですが・・・笑)

が、難を言えば、ここも人・人・人 で、人気のものの前では人が動かなくて、下のほうは見ることができない・・・(泣)

明日までですので、明日はきっとまた大混雑なのでしょう。。。

午後4時半までに列の最後尾につけば、なんとか「入れてもらえる」らしいです。。

Img_2277

図録2300円なりを購入し。

Img_2279

Tシャツ 3500ー まで購入し・・・

ぐったり疲れ、帰路・・・ってゆうか、焼肉食べに行きました。。。。

ふぅ~~~(笑)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

妖怪ストリート・一条通り

京都一条通り。

大将軍八神社 のあたりを出発点として、御前通りのあたりまでを「妖怪ストリート」と呼ぶそうな。。

そこここに、いろんな「妖怪」が出没しているそう。。

(大将軍商店街振興組合さんの主催???)

「妖怪」好きとしては見逃すなんてことはありえませんっ!!

・・・ということで、まず  方位除け神社として知られる「大将軍神社」をスタート。

Img_2021

で、ここから東に向かって 昔ながらの商店街を歩いて行くことにします。。

さてさて、何人(?)の妖怪に出会えることでしょう??

Img_2020   ①

Img_2022   ②

Img_2023  ③

Img_2024   ④

Img_2025   ⑤

Img_2026   ⑥

Img_2027   ⑦

Img_2028   ⑧

Img_2030   ⑨

Img_2031   ⑩

Img_2032   ⑪

Img_2033   ⑫

Img_2034   ⑬

Img_2035   ⑭

Img_2036   ⑮

Img_2037   ⑯

Img_2038   ⑰

Img_2039   ⑱

Img_2044   ⑲

Img_2045   ⑳

Img_2047   21

な・な・な・なんと!!

21匹(?)も登場ですねぇ~~。

これで、全員、網羅した<はず>なんですが・・・

ひょっとすると、まだまだどこかに ひそんでいるかもしれませんね。

この商店街は ホントに おばあちゃんが多くて。。。(笑)

お店の方も ほとんどおじいちゃん・おばあちゃん。。

そういう方たちが、一生懸命、自分たちのお店の「妖怪」を作ってらっしゃる・・・なんて考えると、すごく、楽しいですよね。。

「妖怪」の正体 は 駐車禁止によく利用される、おなじみの赤い「コーン」なんですが・・・

いやいや、それぞれ、みんな個性があって楽しませてくれました。。

この「一条通り商店街」からちょっと離れたところに「百鬼夜行資料館」というものがあるそうで・・・(写真③)

入り口まで行ってはみたのですが・・・

さすがの私にも「コア」(「コワ?」)過ぎて、中に入れませんでした。。

もうちょっと・・・入りやすいように・・・して欲しいなぁ~~

なまじ、「無料」なだけに遠慮してしまいます。。

100円くらい 徴収なさったほうが 堂々と中に入れそうな気がします。。(笑)

しかし・・・この「妖怪」たち。。

いいねぇ~~ ホント、「味」がある。。

季節ごとに「お召し代え」とかさせてもらうんだろうか??

私の着なくなった着物を着せてあげたい。。。(笑)

さてさて、皆様は どの「妖怪」がお好みでしょうか??

本日は写真の大判振る舞いでしたね。。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

京都近鉄百貨店

Img_1823

京都駅前の近鉄百貨店。

昨日、閉店されました。

記念の絵葉書セットの一部です。


左から三番目の 女性の絵は 東郷青児 の作品。

当時の買い物袋のデザインにも採用されていたそう。

今となってはぜいたくな買い物袋ですよね。。

当時のを、持ってる方はいらっしゃるのだろうか??

Img_1824

上から 当時の 市電マップ。


左下の青いのが航空灯台のチラシ。

当時から、京都に飛行場はなかったのだけれども、「非常時の灯台」として、昭和30年代初めまで、実際に使われていて、日没から明け方まで、毎10秒毎に 白・赤・青三色の閃光を放っていたらしい。。

「非常時の灯台」が、街中に作られているところに、やっぱり、戦争があったのだな、という感慨を抱いてしまいますね。

三色の閃光・・・きれいだったでしょうね。。


その隣が 昭和7年当時の「九銭均一」の様子。

(この頃の九銭は今の500円程度だそう・・お菓子みたいなものが見えますが・・・)


その左下のが「6階大食堂」のメニュー。(戦後まもなくの頃のもの・・・らしい)

この頃は外食は百貨店、と半ば、決まっていましたよね。(いや、決まっていたらしい・・・笑  さすがに戦後にはまだまだ生まれていない・・・)

ちなみに コーヒー10円。天ぷらそば25円。

中華ランチ50円。洋食ランチ50円。・・・・・・・ベビーランチ(お子様ランチ?)30円。

いいなぁ~ 安くてっ!!(← 違うって・・・)


一番下が 昭和38年、京都駅から見た「丸物」(近鉄百貨店の前身)

「航空灯台」(大げさなネーミング!!)が見えますね。。

たしかに、ほかに高い建物はないですね。。

手前の工事中は京都タワービルだそう。



百貨店が閉店したあと、この場所は、かの「よどはしカメラ」になるそうです。。

・・・で、この建物自体、取り壊されて 新しいものが建つのか?

それとも、このまま、使うのか??

・・・は まだ「わからない」・・・そうです。。

でも、まあ、なんとなく、取り壊されそうな気がします。。

「家電店」の雰囲気ではないですものね。。

あ~~これで、いくつの「百貨店」の閉店に立ち会った(?)ことか。。

・・・まあ、これだけ、生きていれば、そういうことですよね。。


しかし、京都って、街中にあんまり、「電気店」がない。。

四条寺町 を下がったくらいのところに、数軒固まってあるだけ。。

「閉店」のノスタルジーを除けば、駅前に「よどはし」ができてくれるのは、

ありがたい・・・です。。(すいません・・・)


しかし、この絵葉書セットはお宝ですね。。(笑)

(この間の写真とともに・・・。今となってはもっと撮っておけばよかった気がする・・・)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

五大力さん

Img_1764

2月23日に 伏見区の醍醐寺で「五大力(ごだいりき)さん」という行事がございました。

女性は90キロ、男性は150キロ(!)の紅白のおおきな鏡もちを「どれだけの時間、持ち上げていられるか」を競うものです。。

・・・で、行ったわけではないのですが・・・(笑)

その時に使われた「鏡餅」の「おすそ分け」をいただきました。。

なかなか、すばらしい「紅」色ですねえ。。

右側にあるのが、この日(2月23日)にだけ、授けられる「御影」(おみえ)。

五大明王を刷り込んであって、一週間の間、僧侶が上醍醐寺の五大堂で祈祷を込めたものらしいです。。

無病息災・所願成就をはじめ、あらゆる災厄から逃れられるという「優れもの」!!

いやいや、ありがたいことでございます。。。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

北野天満宮「梅苑」

暖かでいいお天気なので、春 を味わうべく。。

桜はまだ早いし・・・ならばっ! 梅っ! 梅っ! と言えば・・・

「北野天満宮」!! に行ってまいりました。。(←前置き長っ!)

「梅苑」入り口で、拝観料 ¥500ー。

入り口には「五分咲き」と書かれてありました。。

お菓子と、お茶付だそう。。

Img_1664

全体の雰囲気はこんな感じです。。

紅梅・白梅・・数々 入り乱れて。

約50種類・2000本もの梅があるそうなのですが・・・

できれば・・・それぞれの「梅」にせめて「名札」が欲しいところでした。。

ンじゃまあ、しばらく、梅写真を。。 ↓ ↓

Img_1650

Img_1655

Img_1657_1

Img_1666

「梅苑」の奥に「御茶屋」があって、お菓子とお茶をいただきました。。

Img_1658

梅昆布茶は、床机の上にデンと置かれたポットから、それぞれ、湯のみ茶碗に、お湯を注いで、それぞれでいただく仕組み。。

セルフ・サービス?? ですね。。

「管公梅」という「麩」のお菓子。

Img_1659

お高い?「老松」さんのところのお菓子でした。。

物足りなくて、(!)となりに出ていた「団子」も注文。。

Img_1663

Img_1660

みたらし団子にきなこがかかっていて、おいしそう・・・なのですが。。

おいしそう・・・おいしそう・・・に留めておくのが無難かと。。。

これを「京都のみたらし」と思ってもらうとちょっと困る(?)お味でした。。¥400=

で、またまた「梅見」に戻って。。

Img_1697

茶店と反対側の西側奥には「御土居」の一部が残っています。(↑)

秀吉が行った整備事業、ということですね。。

こちらには、「しだれ梅」がありました・・・

・・・が、日当たりが、今、ひとつ、のせいか、ちらほら咲きでした。。

Img_1679

Img_1681

で、ようやく「本殿」

Img_1708

Img_1703_1

Img_1671

Img_1716

さすがは「梅の名所」

時折、風向きで梅のよい香りが漂ってきます。。

ただ、平日でも、結構な人ごみでした。。

写真は人が写っていない・・・って??

人を写さないのに苦労しました。。(笑)

で、最後に、「シュール」写真。。

Img_1722

↑ ↑ 天満宮ちかくのお店の前に、置かれてあった「キューピー人形」。。。

ちなみに、「おもひで焼」とは、お好み焼きのミニ版(?)

結構、学生さんたちに人気みたいで、「食べ歩いて」いる子たちが多かったです。。(笑)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

京都御所障壁画

Img_1551



東山七条の京都国立博物館で、「新春特別展覧会  京都御所障壁画」 を見てきました。。

そう、「新春」・・・今年初めから開催されていて、もう、あさっての日曜日までの公開だったので、駆け込み、です。。。(笑)

平日というのに、(入場待ちの行列はなかったものの)混雑しておりました。。


今回の展示では、京都御所の中の

「御常御殿」(おつねごてん)(天皇の日常のお住まい)と

「御三間」(おみま)(七夕や盂蘭盆会などの行事が行われた)と

「御学問所」(おがくもんしょ)(御読書始や月次の歌会などが催された)

の障壁画(まあ、襖絵です。。)200点が公開されております。

で、これらは、「保存」の観点から幅広く公開されていなかったのを、今回、「特別」に公開、となった次第・・・らしい。。

まあ、「普段、一般は見れない・・・」どころか、研究者の方々でさえも、「なかなか見れない」、「見せてもらえても、薄暗い光のもとでしか・・・」という貴重なもの・・・らしい。。


たしかに、きれい。

ほんまに、キレイ。

豪華絢爛。。です。。

Img_1585

でも、やっぱり、もとは「襖」。

展示、というので、ずらぁ~ と並べられるよりは、こんな↑感じで、

実際に「襖」であるところが見たいなぁ~と。。

やっぱり、襖として「使われる」ことを意識したものですから、絵までの空間とか距離とかも、計算されているはず。。

実際、帰ってからじっくりと図録をみて、こんなふうになってるのをみると、

「おおおおおおぉ~~これが見たい」と思ってしまいました。。

しかし、まあ、こういうものを「生」で見せていただけるだけでもありがたいのでしょうね。。

感謝、でございます。。

(それにしても・・・こんな襖のところで、きれいな着物を着て、暮らしたいなぁ~~笑)




で、国立博物館の庭の梅が、どうだろ? 五分? 六分?咲き? でした。。

こちらも、青空の下、赤と白が きれいで。

もう、このまま、春になるのかなぁ??

Img_1566

Img_1571

Img_1572

Img_1564

個人的に・・・白梅、が、好き。ですね。。

いや、紅梅、も、いいかな??(笑)

| | コメント (2) | トラックバック (1)

竜安寺

ここ数日 暖かくて よいお天気

「春が来た!」と思うような・・

でもまだなのよね、「春」。。。

で、竜安寺に行ってまいりました。。

「なぜに竜安寺??」

「そういえば、行ってないなぁ~」

・・・と、それだけのことでございます。。。

Img_1408

↑ ↑ 「庫裡」。 そう「庫裡」。 「庫裡」です。。

Img_1415

「庫裡」から入ると、明治時代の学者?が書いた屏風。

そう「屏風」。

・・・で、次。

Img_1409

で、あっけなく、目の前に

超有名な「石庭」。。。

自分の中で イメージ していたより 小さい。

写真もなぜか、広く 写っておりますが・・・

自分の中の「竜安寺・石庭」より、狭かった。。。

~石の象(かたち)、石群、その集合、離散、遠近、起伏、禅的、哲学的に見る人の思想、信条によって多岐に解されている~

(↑ ↑ パンフレット より 引用)

全部で15個ある「石」

この15個の「石」すべてをみることのできる「場所」は無い。。らしい。

どれかが、どれかの「影」になったりして、見えない。らしい。。

(あっ、平面からですよ。そら、上からなら、見れますがな・・・)

で、見る場所によって、10個しか見えなかったり、14個見えたり・・・するらしい。。。

・・・「らしい」ばかりなのは、「試してない」から。。(笑)

写真には、写ってはおりませんが、この縁側には「たわわの人、人、人」だったのです。。

で、「ふぅ~~ん」

と裏のお庭に回る。。

Img_1412

「侘び助」と「つくばい」

「銭形」の「つくばい」。。

(ヘイジではありません。。)

拡大すると、↓ ↓

Img_1413

真ん中の四角を「口」として、それぞれに共用して、

「吾 唯 足 知」(われただたるをしる)・・・と読むらしいです。

~禅の格言を謎解きに図案化された無言の悟道である~(パンフレットより)

「なるほど・・・」

(- -)zz

Img_1417

お庭の「鏡容池」。

春になるときれいでしょうねぇ~。

Img_1419

・・・ということで、超有名「竜安寺・石庭」探検は終了。。

「石庭」・・・は、この前で一生を終える覚悟で、雨の日も風の日も雪の日も日照りの日も、

「座り続けて」いれば・・・うぅ~~ん? それでも わかるのだろうか???

帰り、モンゴルのお坊様らしき方達が拝観に訪れてらっしゃいました。

その団体を見て、「はぁ~やっぱり、有名なお寺なんだ・・・」と実感。。。

Img_1416

お庭の苔と木漏れ日がきれいでした。。。

やはり、「禅」の境地には・・・

まだまだ、「雑念」の多い自分を発見しました。。

このお寺、超有名なので、もっと、厳しいかな? と思っておりましたが、

別に「写真撮影禁止」でもなく、全体の雰囲気も「ゆるい」感じで。。

そこは好感がもてました。。(笑)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

節分 壬生寺編

Img_1420

「節分」・・・本日はお約束通り(!)に「壬生寺」に行ってまいりました。。

「厄除けお札」に「七転び八起き姫だるま」「福豆」・・・それに、忘れちゃならない「恵方巻き」!!!

これだけ、「節分グッズ」があれば、鬼も近づいては来ないでしょう・・・(笑)

参道が狭い分、ここも大混雑。。 ↓ ↓ ↓

Img_1401

↓ ↓ ↓  よそと違うのは、名物の「はうらく割り」の「ほうらく」を売るお店がでていること。

この「ほうらく」に名前を書いて、奉納します。。

奉納された「ほうらく」は春の壬生狂言「ほうらく割り」という演目の中で実際に割られて、「無病息災」・・・となるらしいです。。

お値段は大きさによってまちまちで、800円~500円くらい。。

・・・で、お寺に奉納するときに、またまた100円必要でした。。

Img_1402

↓ ↓ ↓   中は大混雑。。

Img_1406

・・・で、やはり、目玉の 狂言「節分」は長蛇の列で断念。。。

まあ、いつもながら、すぐに「断念」するこの「潔さっ!!」(←って違う??)

Img_1405

Img_1404

・・・で、またまたお約束。

なにやら「シュール」なお写真が撮れました。。

今年の「恵方」は「北北西」!!

今から「恵方巻き」をいただきます。。。(笑)

(食べてる間は無言でね・・・)

| | コメント (2) | トラックバック (0)

節分

Img_1394

噂(?)の吉田神社の「鬼やらい」に行ってまいりました。。

・・・が、6時からなのに、6時半からと勘違い(?!)し、結局、「鬼やらい」の儀式はまったく見ることができず・・・「追いやられた鬼の後姿」と「松明」をかすかに目におさめただけでした。。

・・・が、東大路通りからの参道には両側に、「夜店」がたくさんでていて、これがなかなか楽しめた次第。。

もぉ~~こういう「夜店」大好きなんですよねえっ!!

Img_1376

子供の頃から憧れ続けている(今もっ!) 「輪投げや」

「輪投げ屋」のおばちゃんっていいですよねえぇ~

ちょっと気だるくて、タバコくわえながら「あぁ~その線から先は入ったらあかんでぇ~」とか「この輪ぁ~はちゃんと入ってないからアカンわ」とか・・・

座ったままで、お客に「指示」するなんて!!素敵です。。。(笑)

なにより、「仕入れ」をほとんどしなくていいのも魅力。。



Img_1389

なぜか、「立喰い」の「串カツ屋」さん。。

当然、「二度漬け」は厳禁!!



Img_1384_1

「節分」には欠かせません。。

「いわし屋」さん。。これも結構珍しい。。



Img_1375

全体の雰囲気はかんな感じ。

京都の「節分祭」で有名なのは(御所の方角から見て)鬼門にあたるここ、「吉田神社」と裏鬼門にあたる「壬生寺」。

明日は壬生寺に行ってまいります。。




で、帰り、妙に「シュ~~~ル」なものが撮れました。

京大の「時計台」。。

いやいや、なんだか・・・ホンマにシュール。。

Img_1388




・・・で、帰りは百万遍の「雪の家」のお母さんのところで、「おでん」を堪能して。。

Img_1391

本日も 良き哉 良き哉。。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧