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京都のもみじ

「京都は紅葉がきれいでしょうね~」と 本日は いろいろな方々(ほんとにいろいろな方々)から、イッキにメールなどをいただく今日この頃。。。

「ふむ・・・もみじかぁ~~」 と、 近くの二条城まで、様子を見に行ってきました。。


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なんだか、色がねえ・・・


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もみじ アップ。。
これでは、枯れてる? と言われても仕方がない・・・


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巷の噂(タクシーの運転手さんなどからの)では 「まあ、20日過ぎやろね」ということです。。

あと、一週間、待ちましょう!!!


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正倉院展

いいお天気の三連休。
奈良国立博物館の「正倉院展」に行ってまいりました。

お昼に家を出(いつもながら、行動を始める時間が遅いっ!!><)、それでも、午後一時には、奈良に到着。
近鉄奈良駅の構内で「前売券」が販売されておりました。。
・・・がっ!! その横に 「待ち時間90分」の文字が・・・
思わず、メゲそうになるも、「せっかく、ここまできたのだし・・・」と気を取り直す。

「多分、閉館間際には空くと思うよ・・・」と、とにかく、まず、「腹こなし」に商店街に向かう。
当然、喫茶店や食べ物やさんは「満員」
が、まあ、なんとか、「そばや 兼 うどんや 兼 すし屋 兼 定食屋 兼 夜は居酒屋」みたいなところを見つけて、「昔懐かしの味・中華そば」を食。
昔懐かしい味でした。思うに、奈良の味は大阪の味に似ている気がする。
(京都では、あんまり、「うんうん、この味この味、子供の頃、食べた」というのにはあんまり、出会わない・・・まあ、私見ですが。ハイ)

で、商店街の入り口に「応挙と芦雪」(奈良県立美術館)の立て看板がみえたので、時間つぶし(?)にまず、そちらへ向かう。

奈良県立美術館の前につき、入場券を買い・・・「あぁ~~なんだか、ショボイ予感」を抱く。。
結果は、やはり、出展されている品数も少なく、作品もまあなあぁ~~。
別に京都に住んでいるのをひけらかすつもりはございませんが、、、
あちらこちらに、これっくらいのものは目にする機会がありすぎて。。。
やはり、「ショボ」さ感はぬぐえませんでした。。

で、ゆっくり、奈良国立博物館のあるなら公園に向かう。。
この駅前から奈良公園までの坂道がつらい。。辛い。。ふぅ~~。

で、途中、またまた立て看板に出会う。
今度は「興福寺 国宝特別公開2006」
なにせ、「特別」とか「期間限定」の言葉に弱い。

「行く?」
「行く」
・・・で、興福寺へ。。

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↑ ↑
絵に描いたような、カレンダーにあるような、絵葉書のような・・・写真が撮れました。。
興福寺の五重塔と向うに見えるは若草山。。

で、↓ ↓  
国宝 北円堂にて、お馴染みの「弥勒如来」(だいたい、弥勒は菩薩、なんですが、ここの弥勒さまは如来さま)に会う。。
弥勒さま、五十六億七千万年・・・などといわず、明日にでも・・・とお祈りをする。。

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で、仮金堂。
中金堂が再建中なので、最後の公開になるらしい・・が、やはり仮、は仮。
↓ ↓

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で、国宝 三重塔。
中には小さな弁天様。
↓ ↓

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最後に国宝館。
ここには、これまた お馴染みの「阿修羅」様がいらっしゃいます。。

だいたい、奈良の仏様は、お茶目です。
動きがあって、少しもじっとしていない感があります。
なんというか、今にも足を踏み出しそうだし。。。
比べて京都の仏様はお行儀がいい。
チン、とお座りしてらっしゃる感じですね。


そんなこんなで、ようやく 奈良公園に辿り着き。。
・・・今日は結構、暑かったので、奈良公園の鹿も暑いのか 水浴び??中 でした。
いつもは、(って、何回も行ってないけど・・・)「せんべい くれぇ~~」とうるさいくらいに近づいてくるのに、連休中、観光客がイッパイでおなかもイッパイなのかしら???

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・・・で、肝心の「正倉院展」はというと・・・いまだ、長蛇の列。
・・・が、60分待ち に少し、短縮。
「よし、あともう少しの辛抱」と、「延命まんじゅう」(奈良限定らしい・・・)を買って食べる。(また、食べる・・・)

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なんというか・・・形が。。。
なるほど・・・延命・・・ね。 という。。饅頭。
紙のお皿に爪楊枝。。
「ふむ・・・いい感じだ。京都ではこういうことはまず、ない・・・」と思いながら食。
(別に京都がいい、と言ってる訳でも、京都と奈良を差別してるわけでもないですよ。あ~~~も~~~鬱陶しいっ!!)

で、ぼんやり、饅頭を食べたり、お茶を飲んだり、コーヒーを飲んだりしながら、目の前の 「蛇」が短くなっていくのを待つこと一時間。
蛇の尻尾が、外にまで出てこなくなったので、ようやく、中に入る。

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館内も人がイッパイ。
今回の展示の目玉は「国家珍宝帳」という (756年) 目録 、要は「書き物」らしく、ふむ・・・
はっきり言って「よくわからん・・・」
お茶会の色紙に書かれた文字も読めないのに・・・
ンな・・・無理。。

鏡とか琵琶とかが見たかったのになぁ~~

でも、 象牙のものさしとか、今でいうと、多分「火鉢」でしょう、ものとか。
こんなに時が経っているのに、その<鮮やかさ>ぶりには驚かされました。。

やはり、日本の気候には「正倉院」「校倉造」が合っているのでしょう。。
素晴らしいです。。
あの、「高松塚」の無残な姿。。と比べると。。

という 奈良の一日。。

「正倉院展」までの道のりが長かったですねえ。。
実際、長かった・・・・・

この「正倉院展」は 11月12日(日)まで開催。

平日がお勧めです。

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秋と言えば・・・マッタケ!!

おなじみの(?)寺町通りを散策。

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「まったけ屋」さんがね、あったんですよ!
ここ「とり市」は、普段は「京都のお漬物屋」さん。
春には「筍や」さん。
で、秋には「まつたけ屋」さん。に衣替え(!?)

ふむふむ。。そういえば、今年はまだ まったけ 食べてないしなぁ~ と 物色あんど購入!!

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形が悪いのと、虫喰いが混じっているとのことで、まあ、その分、お安いものであったわけですが。。
まあ、それでも、「国産(長野県産)マッタケ」!! それなりのお値段でございました。。

形も立派で大きいものは ン万円 してました。一本で。。。
やはり一番お高いのは「丹波産」それから「京都産」で、長野県産。
で、韓国産、北朝鮮産、中国産、の順番みたいですねえ。

しかし、子供の頃、家で「すき焼き」などをしたときには
「お肉ばっかりたべないで まったけ も食べなさい」と怒られたり、
この季節、家に帰ると、マッタケの匂いがして
「あ~あ、今日も まったけごはん かぁ~」と <がっかり>したりしたことを思い出すと。。。
(子供って、まったけなんか、嫌いですよねえ・・)

時代は変わったっ!!


・・・ということで、今から
まったけごはん ・ 焼きまったけ ・ まったけの土瓶蒸し・ のまったけ尽くし を味わいます。。。

ふふふ。。。(^^)v

(関西では まつたけ と発音しないのです。。 <まったけ>ね!)

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秋の七草

萩の花 尾花 葛花 なでしこの花

女郎花 また藤袴 あさがおの花

・・・ってことで、

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西陣あたりの神社に大量に咲いておりました。。


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こちらも、どこの河原?かと思われそうですが。。。
近所のお寺です。。

で、ふらふら歩いていると・・・

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普通~~~の民家の玄関先。
「お休みください・・・」の文字。。
う~~ん・・・休んだヒト、いるんだろうか?
いろんな色紙とかかかってるけれども、雨の日は<お休み>なんだろうか???

考えこんでしまいました。。(笑)


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トランスアメリカ

「トランスアメリカ」  TRANSAMERICA

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↑この「お猿のぬいぐるみ」がかわいい。レプリカ作って売れば、結構、売れるだろうに・・・私は買うな。。

東京で大絶賛!だったそうなこの映画。

LAで、これから「女」になるための手術をする直前のブリー(フェリシティ・ハフマン)に、NYの警察から電話がかかってくる。
「息子さんをひきとってもらえないか?」と。
どうやら、昔、一回だけ、女性とヤッタ時にできたと見られる「息子」・トビー(ケヴィン・ゼガーズ)らしい。
最初は、「知らぬこと」にしてしまうつもりだったが、「精神を平静にしないと、手術はダメ」とカウンセラーに言われたりして、「教会の者」ということにして、息子を引き取りに行く。
会ってみると、なかなかの男前なのだが、その日暮らしで男娼のようなこともしているらしい。
それから、いろいろあり・・・で、NYからLAへおんぼろ車で大陸横断することになり・・。


当然、ブリ―は「父親」であることは隠している。
トビーの方も「へんなおばはん」くらいにしか思っていない。

が、二人、旅を続けるうちに、「親密さ」「友情」「愛情」・・・う~~ん、そんな大袈裟なものではないな、感情の交流くらいかな? のようなものができてくる。
まあ、オンボロ車で「大陸横断」なんていう「非日常」を二人で過ごせば、誰とだって<歩みより>がありますよね。

なんとなく、上手くいくように見えた二人だが,ひょんなこと(?)から、「本当は男である」ということがバレてしまい・・・

それから「嘘つき」「ばけもの」などと言われ、せっかく上手くいっていたかに見えた二人の関係はダメになってしまう。

が、車ごと、二人の全財産が盗まれてしまい、やむなく、二人はブリーの実家に行く。ブリーの実家は両親と妹がいる「お金持ち」の豪邸。

変わり果てた(?)ブリーを見て、両親はとまどい、怒り、落胆し・・
が、トビーが実の孫だということがわかると、トビーを非常に大事にし始める。

実の両親に拒絶(?)されるブリーを目にして、またまたブリーとトビ―の間に親密さが芽生える。
が、ここで、「実は父親である」ということがバレテしまい、トビーはブリ―の実家を飛び出し、行方不明になってしまう。

トビーと和解できないまま、ブリーは「性転換」の手術をうけ、成功。
本当の(?)女になる。

ラストは、「なんとなく、これから、うまくいくだろうなぁ~」と思わせるシーンで終わっております。。


奥田民生、じゃない、ユニコーンの「素晴らしい日々」です、これは。

♪~君は僕を 忘れるから そうすれば すぐに 君に会いにゆける~♪


最初の出会いで「父親」である、と名乗っていたとしたら、どうでしょう?
多分、二人の和解はなかったでしょう。。
名乗らずに「他者」である、ということを貫いたゆえに、(あとで、嘘つきとなど、いわれてしまいますが・・)、
「生の自分」をわかってもらえたのではないのでしょうか?

日常の中で「関係」がどうしても邪魔になってしまうときがある。

一度、仲たがいをしてしまった友人。でも、本当は、まだ友達でいたい。
自分の主張がわかってもらえずに、飛び出してしまった両親のもと。 それでも、どうしているのか?と心配。
別れた恋人・職場の上司・部下・・・
なんの先入観も 持たれずに、もう一度会えたら・・・なんて思ってしまうこと、ありますよね。

そんな時、相手が自分のことをすべて、忘れていてくれたら・・・
そうすれば、また、あなた達に会いにゆけるのに・・・と。

父親・母親・兄・弟・妹・友人・妻・息子・娘・・・そういう「関係」があるがゆえに、なかなか、おたがいに「本当は・・・」ということが言えないでいたりする。
そういう役割を演じてしまう。演じられないと、ひどいときには「拒絶」されてしまったりする。
悲しいことでございます。。


個人的に、ブリーの母親が孫であるトビーを、しつこいくらいに可愛がるところが、印象的でしたね。。
いくつになっても、親は子を可愛がりたいものなんだな・・・なんて。

重くなってしまいがちなお話ですが、テンポもよく、まったく退屈せずに楽しめました。
ブリ―が最初は「気持ち悪いオカマ(←ああああ~~すいません)」にしか見えなかったのが、最後は「なかなかベッピン」に見えてくるのは、脚本のせいでしょうか? それとも、彼女の演技力のせいでしょうか??


本日の京都シネマ。
なんだか、シルバーの方々が多くて、「敬老の日??? そんな映画やってたかな?」と見渡してみると、
「紙屋悦子の青春」目当てでございました。。
この映画は「戦時中の三角関係」の映画なんですね。。なるほど。。

それから、私の後ろに陣取った「マダム??三人組」!

「この男の子が 若いときのデカプリオそっくりで、かわいいのよね~」と、はしゃいでらっしゃいました。。
まるで、「冬ソナ」の「ヨン様」!

で、映画が終わると、
「私らには、わからんなぁ~~」
「なぁ~~」
「なぁ~~」と。。。感想。

脱力・・・・・・・・・・

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「オシムの言葉」

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 「お前は悔いなく人生を走っているか? 今のままでいいのか?」 

というメッセージが伝わってくる。

「今のままのそのままの君でいいんだよ」
「無理にがんばらなくてもいいんだよ」
・・・という 「無責任」にもとれるメッセージに甘やかされて(まあ、そう言っておけば責任ないしね・・・)、ぼんやり過ごしている私たちには、とても新鮮に思えます。

そう、いつの間にか、「がんばる」ことを忘れていた。

「がんばる」ことも、全然悪いことではないですよ。

サッカー日本代表としてのオシム監督。
今の甘甘の日本人がついていけるかどうか??
ワールド・カップには、あと4年もあるしね。。

がんばれっ!!

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