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土曜日

「土曜日」  (イアン・マキューアン)

はぁ~退屈な小説や。。

帯の「あらすじ」に惹かれて買ったんだけど。。

例のあの・・・「新潮クレスト・ブックス」シリーズです。

48歳、脳神経外科医、男 が主人公で、この主人公が、ある土曜日の早朝に目覚めて、ベッドから出て、一階のキッチンに降りて行くまでが30ページ。

まったく。。

全部で340ページもある長い作品なのに、「取り立てておおきな事件も起こらず、山も谷もありません」。。

消費税込み。2310円!!

自分で買っていなけりゃ、最後まで読めなかったでしょう。。。

しかし・・・

まあ、多少は、「訳者」によるところもあるんでしょうが。。

(「ぺんぎんの憂鬱」と「大統領の最後の恋」では訳者が違ったことなのかどうか? 言語で読んでいないので、確かなことはわからないが。。ずいぶん印象が違ったもんねえ。。)

「アムステルダム」もそういえば、退屈やったな。。

退屈が、この作者の持ち味か???

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

これ

「間違いなく マキューアンのベスト」

「ブッカー賞候補」

「ジェイムズ・テイト・ブラック記念賞受賞」

「現代イギリス文学の到達点」

・・・だそうです。。

読みきれない、私がアホなんでしょうね。。。

しかし、それにしても。。。。

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