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赤朽葉家の伝説

「赤朽家の伝説」 (桜庭一樹 著)

久しぶりの本の感想。

本は、いろいろ、ずぅ~と読んでいたのだけれどもね。

なんというか、急に「私はこんな本を読んで、こんな風に感じた」と、世間に発するのが、

<こっぱずかしく>なってしまって。。(笑)

自分の本棚を見せる、というのは、自分の頭の中を見せる、ってことではないのか??

なんて思ったり。

で、久々に「赤朽葉家の伝説」。

おもしろかった。

伝説、というからには、物語なわけで、それが、おもしろい。

舞台も、ちょっとだけ現実からずれた世界。

この「ずれた」感。

好みだわぁ~。

登場する女主人公三人。

彼女たちも、好みだわぁ~。

一日、ずっと、お風呂の中でも読み続けたくらいでした。

・・・とさ。。

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コメント

桜庭一樹。

この名前を本屋で見たとき。

なになにぃ、K-1か、プライドをやってるやつじゃん。

へえ~あいつ、小説書いたんだぁ~。

・・・なんて思っちゃいましたがね。

・・・違うよね?!

最近、ほんと、人名がこんがらがる(泣)

投稿: バンバン | 2007年12月 8日 (土) 09時47分

そうなの。私も最初は、タレント?本? かと思いましたが。。

違うみたい。。

特に文章に凝ってるわけでもなく、描写もあんまりなく、ほとんど説明文だけで構成されるこれ。

不思議なんだけど、おもしろかったのね。

一応、「推理小説」らしいんだけど、最後の30ページくらいで、「ああ。そうそう、これって推理小説だったんだ!」と気付かされる感じ。

現代の「竹取物語」とか「源氏物語」「指輪物語」。。。

多分、「小説」ではないかもねえ。。「物語」だ。

ま、なんであれ、おもろかった!

で、最近、よく売れてるらしいっす。。

投稿: 美月 | 2007年12月 8日 (土) 22時29分

↑ の K-1の格闘家は

桜庭和志 でした。

さくらばかずき

さくらばかずし

ややこしい。。。

投稿: 美月 | 2007年12月 9日 (日) 09時16分

ああ~!

かずし、か。

糸がほぐれた、感じですう。

thanks..

投稿: バンバン | 2007年12月 9日 (日) 20時52分

私も喉の小骨が取れました。。。

(。。)/v

投稿: 美月 | 2007年12月10日 (月) 00時14分

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