« それでも僕はやってない | トップページ | 竜安寺 »

O2 supli

Img_1445

話題で人気の「酸素缶」!!

肩こりに良いとか頭がスッキリするとか・・・

で、さっそく試してみました。。

コンビニで、いろんな種類があって、とりあえず「なごみカン」~清んだ森林の香り~を選択。お値段は¥600-なり。。

高いのか安いのか??わからん。。。

で、説明書きの通りにセット。

↓ ↓ 

Img_1451

で、「いざっ!!」

・・・が。。。

根っこの部分が小心者で怖がり。。の私。。(誰ですか?異議を唱えるのはっ!!)

「えぇ~~と。酸素って 燃えるよなぁ~よく燃えるよなぁ~ で、爆発とかもするよなぁ~」

と、妙に心配になる。。

「・・・・・・ふむふむ火気に向けないでくださいと書いてあるし・・・ということは、ストーブは消したほうがいいんだよな・・・」

と、ストーブを消す。

で、「さぁ~」と思うところでまたまた。

「あぁぁ~~高濃度の酸素ってひょっとして目に悪いんじゃなかったっけ?? 未熟児の保育器で昔、赤ちゃんが失明するとかしたとかで、問題になったこと、あるよなぁ~」

・・・と今度は「酸素が高濃度」であることが心配になる。。。

が。ここまできたのだ、しかたがない。。

「酸素」を味わう!!ことに。。

まあ、いざ、「噴射!!!」

・・・ところが、これが、このボタンを押すのが、結構(というか、思っていたより、<力>が必要!! (ヘアースプレーとか、消臭スプレーとか、よりも、指先に<力>が要る)

で、この「ボタン」を押しながら、鼻から吸い込んでください。。と書いてあるのだが・・・

人間、なにかを「押しながら」「息を吐く」は気楽にできるが、「押しながら」「息を吸う」のは、ちょっと困難。。

(「えっ?」と思った方はやってみてください。。なんだか、リズムがあわない筈。。。)

で、まあ、それもなんとか。。クリア??

が、今度は、人間、空気を「思いっきり吸ったら」「吐きたく」なるもの。・・・ですよね。

で、吸ったものを「すぅ~~~~」と吐く・・・吐けない・・・

「ノズル」の容量が小さいので・・・息を吐くと、かえって「ぐほごほほほ」となる。。

「そうか、吐くときは、ノズルをはずすのか??」と再度挑戦。。




「ボタン」を強く押す。

なにやら「シュー」となにかが出ている音がする。

ので、すかさず、思いきり、鼻から吸う。

肺がイッパイになる。

おっと、ノズルをはずして

「ふひぃ~~~」と息を吐く。。

これで、ワン・クール。。




はっきり言って「徒労」感。

「森林の香り」・・・も、ひのき(?)の(木屑?)の香りがするだけで・・・

これなら「入浴剤」のほうがいい香りかも??

「そうか、要は吸って吐いて吸って吐いて・・・のリズムをつかめばいいのだっ!」と数回。。

しかし、無色透明の「酸素」・・・いったいどれくらいの量がでているのか、どれくらいの量を吸い込んでいるのか、そもそも、ホントに「酸素」を吸っているのか??

きわめて、あやふやな、不確かな・・・

で、何回かやっていると、ボタンから「しゅ~~」音が聞こえなくなり・・・

「すぅぅぅぅぅぅぅぅ~~~」という、頼りがいのない音が。。。

「えっ?? もう終わり???」


カンの裏側を見てみると、二秒×(約)35回。。。

「五秒を30回は、押してるよな。ってことは・・・もう<終わり>???」

「へっ?????????」

(-o-)??



以上、ハヤリの「オーツーサプリ」体験記、でございました。。

m(_ _ )m

もうちょっと、「酸素を吸ってる」感じがほしいなぁ~~

目にみえないものを吸ってるというのは・・・

なかなか信じられない。。。です。。。

・・・で、効き目??? 「わかりません」(← キッパリ)

(笑)

|

« それでも僕はやってない | トップページ | 竜安寺 »

美月暦」カテゴリの記事

コメント

大爆笑!

金返せ~って感じやね。。
(;゚∇゚)ノ_彡☆ハハハッ

投稿: 猿渡 | 2007年2月 6日 (火) 15時23分

ほんまに・・・
無色透明無味無臭・・・

目に見えないもの(愛?とか 情?とか)が信じられない哀しさ。

・・・が、よくわかりました。。(笑)

投稿: 美月 | 2007年2月 6日 (火) 15時26分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/176536/13810908

この記事へのトラックバック一覧です: O2 supli:

« それでも僕はやってない | トップページ | 竜安寺 »