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夢の海

朝、起きてしばらくして 鼻血が出る。
で、しばらく上を向いて横になりながら、
「あ~そういえば、この間、民生の『フェスティバル』歌ったとき、あんまりちゃんと歌えなかったなぁ~」と思い、
民生の『フェスティバル』を聴きなおす。

なるなる、この 「ときはよぉ~」「なぁんもなくてよぉ~」「よぉ~」の部分とか
「じゃんじゃん来てよ」「じゃんじゃん」の部分とかをいかに=照れないで=歌うか・・・なんだよな・・・などと考えていると

・・・いつしか寝ていた。。。

で、寝ていて、寝ている私はどこかで、「これは今寝ているんだ」ということを認識してはいるのですが・・・
寝ているんですよね。

すご~~~~~~いきれいな海の夢。
まったくの海の青と透明な水と真っ白な砂。
波の音だけ聞こえる静かさ。
私以外は誰もいない。
時間は・・・昼間かな?と思えば昼間の明るさになり、夕暮れ?と思えば夕暮れの時間になる。(という夢の便利さ)

なんともいえない心地よさ。ほんとになんとも言えない心地よさ。
きっと私の思う「海」とは「こういう姿」なんだな。
どこまでも「私」仕様の「海」

でも、どこかで、「夢」と理解している私。
ありえない「海」とりかいはしてる。

ひょっとしたら、これはぁ~ あの、死んで行く前に脳が非常に『心地良くさせてくれる』という『あの状態では!!??』と思う。

が、起きようとはまったく思わず「まあ、こういう感じならいいかも」と思い、しばし、海岸を見ていた。

でも、無事、しばらくたって起き上がり、ここにこうしている訳ですが・・・

いや、あの「海」はよかった・・!!
うん、よかった!!

でも、他に人は誰もいなかった。。
あの海の向うから「誰かに手招き」とかされると、ひょっとすると、ひょっとするのかもね・・

いや、でもよかったな 、あの

海。

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美月暦」カテゴリの記事

コメント

美月さん、こんにちは。

お出で頂きありがとう御座いました。

毎日一作ずつ書き続けるのはやはりしんどいですねぇ。新しいネタのつもりでも、どこかで使ったような気がしてしょうがない。駄作の割合が増えてきました。でも、めげずに続けます。目標は1000作!・・・大丈夫かなぁ。

リンク修正いたしました。

投稿: たかおじさん | 2006年6月 2日 (金) 19時07分

白昼夢、という感じでしょうか?
「海の青と透明な水と真っ白な砂。波の音だけ聞こえる静かさ」
そこに一人とは・・・
『しらとりはかなしからずや、そらのあおうみのあおにも、そまずさまよう』だったかな? という歌を思い出しました!!

投稿: 頼 迅一郎 | 2006年6月 3日 (土) 00時48分

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